学校法人さつき幼稚園

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教育方針

1日の流れ

年間行事

教育方針

キリスト教精神に基づき、心身ともに健康で明るい人間形成をめざし、保育者と各分野の専門家との共同研究により、幼児教育の理想を追求します。

神様と人とに感謝する心を育てる

私たちは、自分の力だけで生きているのではなく、神様と両親をはじめ多くの人々の愛に包まれて、育てられ生かされています。一人一人がかけがえのない生命と価値とを与えられていることを教え、感謝して生き、人を愛する心を育てます。

 

◯聖書を教え、週1回礼拝をささげる。

◯アジア・アフリカの人達のためにアジア学院を通して、おかず献金・クリスマス献金をする。

◯自然の中での遊びを通して、生命の不思議さに気づき、自然を大切にする心を養う。

神様と人とに感謝する心を育てる

親密な仲間づくり

スキンシップ遊び(じゃれつき遊び)を通して情緒を安定させ、生きる力を育てます。

 

現代生活は人と人との関係が孤立気味で、大人も子どもも親密な人間関係を築くことがとても困難です。文字や数を覚えることが中心ではなく、情緒を安定させ人間関係を築く力の基礎を養うことが、乳幼児期の最も大切な課代だと考えております。情緒が不安定ですと友達を求めず、仲間関係づくりも難しくなります。極めて複雑で高度な人間関係を構築する家庭で、大脳前頭葉が最も発達すると言われております。

 

人間関係の中核は、母子関係です。J・フロイトは「人生最初で最強の愛情対象であり、その後の全ての愛情関係の原型となるもの」と述べております。

仲間集団の中で育つ子どもたち

 

順調に発達した幼児は、様々な自己主張をはじめます。
自己主張のぶつかり合いであるトラブルやケンカを多く繰り返す中で、自己中心が是正され、問題を解決する力が育ちます。

 

家族のようなアットホームな集団(縦割り保育)の中で、仲間集団が育っていきます。 順調に発達した幼児は、様々な自己主張をはじめます。自己主張のぶつかり合いを通して友達を受容し、協調性が育ちます。

 

幼児期の締めくくり(総合力の育成)として、年長児は年3回(夏は幼稚園・秋は栃木市大平少年自然の家・冬は大田原市シャトー・エスポワール)のお泊り保育をします。

仲間集団の中で育つ子どもたち

仲間集団の中で育つ子どもたち

健康な体づくり

 知育教育

健康な体づくり

創立者故友枝宗正医学博士の“治療医学から予防医学を目指す”方針を土台として、
日本体育大学名誉教授正木健雄先生のご指導をいただき、健康増進を積極的に実施しています。

 

●冷水マサツ(冷刺激)・薄着・素足・外遊びを重視し、7〜9km歩く遠足も行っています。
☆自然で安全な食物
食物は、直接身体をつくるものであり、自然で安全な食物をとることが健康な身体づくりの基本です。

 

●無農薬・有機肥料で野菜を作ります。(450坪の畑で園児にも一部種蒔き・収穫させています)
●安全な材料を用いての食べ物作り
(園児と先生が畑の野菜で毎日の味噌汁を作り、有機玄米と自然食品で誕生会の食事を作ります。)

知育教育

幼児期は、情緒の発達を土台に、自発性・社会性・知性へと順次発達すると言われています。
そうしたことから文字や数の扱いは、生活や遊びの中で、自然に習得する事が望ましいと考えております。

なぜ、スクールバスは使わないの?

●送迎時間が必要ないので、8時45分から14時まで長い時間保育ができる。
●保育者と保護者が毎日顔を合わせ、園児のその日の出来事・心配事・成長などを話し合うことができる。
●親同志も親しくなって、自然な支え合いが見られ、園児同士も親の影響を受けて一段と仲良しになります。

なぜ、お弁当がいいの?

〜それはおふくろの味だから〜

 

子ども達の顔形・体型が一人一人違うように、幼児は、食事についても個人差が大きいのです。
食欲・食事の量・好み・偏食の有無などの違いだけでなく、健康な時・体調がすぐれない時など様々です。
そうしたお子さんの状態を配慮して、お母さんはお弁当を作ります。

 

実際に幼児たちを見ていると、素朴なおにぎり一つに 「これ、お母さんが作ってくれたんだ。おいしいよ!」 などと楽しそうに話しながら食べています。

なぜ、お弁当がいいの?

なぜ、お弁当がいいの?

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じゃれつきあそび